北鎌倉に「アーユルヴェーダ博物館」がやってくる!初心者もマニアも必見!

2022年3月26日(土)〜3月28日(月)の期間、北鎌倉にある東慶寺さんというお寺で「アーユルヴェーダ博物館」というイベントが開催されます。


アーユルヴェーダ博物館とは?

日本でアーユルヴェーダ普及に貢献されてきた第一人者である、サトヴィックアーユルヴェーダスクール代表 ・ 佐藤真紀子氏が2016年より始めた不定期開催の巡回展。佐藤氏が20年近くアーユルヴェーダを学ぶ中で集めた薬草の標本やアーユルヴェーダの道具類、貴重な本や教えなどが展示され、アーユルヴェーダの真髄に触れることができます。今回北鎌倉で開催されるアーユルヴェーダ博物館では、展示の他に9つのワークショップ、座禅会、アーユルヴェーダ関連グッズの販売など様々な催しが目白押し!イベントは非営利に開催されるため売上はアーユルヴェーダによる難病の治療研究プロジェクトに寄付されるのだとか。

首都圏での開催は4年ぶりとなるこのイベント、アーユルヴェーダに興味がある方なら必見のイベントです!

そんなアーユルヴェーダ博物館 in 北鎌倉の見どころについて主催の長谷川久美子さんに伺ってみました。


今回アーユルヴェーダ博物館 in 北鎌倉を主催される長谷川久美子さん。看護師さんとして、アーユルヴェーダサロンなみゆらのオーナーとしても活躍されています。


ずばり、今回の見どころはどんなところでしょうか?

どれも気合いの入った催しばかりなのですが、なんといっても東慶寺さんの書院という神聖な場所をお借りして開く展示は、とても特別なものになると感じています。また、大人気の陶芸作家さんであるShiiboさんに今回特別に薬壺を製作していただき限定発売するので、それも魅力の一つかなと思います。

Shiiboさん
“インド” の器を極めた作品は 、 全ての展示会で毎回売り切れ御礼の人気陶芸作家 。 アーユルヴェーダ博物館では、ダヌワンタリ神様が手に持つアムリタ(不老不死の薬)が入った薬壺にちなんだアイテムを特別販売されるのだそう。
(写真はイメージです)

どんな方に博物館に来てほしいですか?

アーユルヴェーダを長く学んでいるという方も、最近気になり始めたという方にもおすすめできる構成となっています。アーユルヴェーダが大好きというスタッフがボランティアで集まり、皆様に楽しんでいただけるよう総力を上げて準備をしていますので、ぜひたくさんの方にお越しいただけたら嬉しいです!

最後に、意気込みを教えてください

長らく未曾有の混乱に直面する日々ですが、これからの時代、一人ひとりが自分の健康は自分で守る術を持つことが、幸せに生きていく鍵になるのでは…という思いがあり、そのご縁がつながりアーユルヴェーダ博物館を開催させていただくこととなりました。アーユルヴェーダは世界最古の伝統医学として、長きに渡って、人々の健康を守ってきた歴史があります。みなさんが安心して暮らすための一つの明かりを感じ、日々の生活に持ち帰っていただけるようなイベントにしたいと思っています。

-長谷川さん、ありがとうございました!

アーユルヴェーダ博物館、トリートメント、座禅会はすでに完売し、ワークショップも一部完売が出ているそうです。お見逃しないよう、ぜひイベントサイトからワークショップもチェックしてくださいね!また、Ayurveda Everyday!としてもイベントに絡めた限定グッズなどを出品する予定です。お楽しみに。

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