医療としてのアーユルヴェーダを知っていますか?-ハタイクリニックのご紹介

皆さんは、アーユルヴェーダにどんなイメージをお持ちでしょうか?

・オイルマッサージ

・額にオイルを垂らし続けるシロダーラ

・白湯など、日々の養生法

それらはもちろんのこと、日本ではあまり知られていませんが、実はアーユルヴェーダ発展の地インドでは、アーユルヴェーダは公的に「医学」として位置づけられています。

インドには、現代医学の医師になるのと同じように、アーユルヴェーダの専門的な教育(5年半の教育課程)を受け、国家資格を有した医師が存在します。彼らの元には日々、日常のちょっとした不調から現代医療では対処不能な病を抱えた人まで、多くの患者が訪れているのです。

また、海外からも、本格的なアーユルヴェーダ治療を求めて現地の治療院を訪れる渡航者が多く存在します。医師の診察のもと、数日間に及ぶ、アーユルヴェーダならではの治療(一般的にパンチャカルマと呼ばれます)を受けることで、健康を取り戻したという方は珍しくありません。

アーユルヴェーダでの治療を受けてみたい、、、。そう思っても、現地での治療を受けるには長時間の渡航が必要。体力的に抵抗を感じたり、現地での慣れない環境や言語にも不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな時、知っておきたいのが

「日本人のアーユルヴェーダ医師(B.A.M.S)の存在」です。

実は日本国内にも、10数名に及ぶインド国家資格を取得したアーユルヴェーダ医師(B.A.M.S)が存在し、全国で活躍しています。そして、ありがたいことに、アーユルヴェーダ医師の診察を受けることが可能なクリニックも存在するのです!

※日本では、アーユルヴェーダは医療として認められていないため、代替療法という位置付けになります。

アーユルヴェーダ医師の診察のもと、本格的なアーユルヴェーダ治療を受けることができる「ハタイクリニック」

東京都目黒区にあるハタイクリニックは、アーユルヴェーダ医師の診察のもと、本格的なアーユルヴェーダ治療を受けることが可能な唯一の医療機関です。

日本にアーユルヴェーダを広めた第一人者としても知られる幡井勉氏が1983年に開院され、長きに渡り、多くの日本人の幸福と健康を支えてきました。現在クリニックのアーユルヴェーダ部門では、アーユルヴェーダ医及川史歩先生を中心として、セラピスト、スタッフが日々、より良い治療や治療薬の提供に尽力されています。

熟練のセラピストによるアビヤンガやシロダーラなどの定番のトリートメントを受けることができるのはもちろんのこと、目のケアであるネトラタルパナ(目の周りに土手を作りギーを流し入れる眼浴法)や、ナスヤ(鼻に薬草オイルを注ぐトリートメント)など、医療機関でしか受けることができないトリートメントを受けることができるのも大きな魅力です。

さらに本格的なパンチャカルマに関しては、年間を通して可能な通院型と年に一度の滞在型のパンチャカルマ・キャンプとの2つの形式で実施されています。(実施について詳細はハタイクリニックにお問い合わせください。)

日本の医療機関だからこその魅力

日本でアーユルヴェーダの治療を受けることは、渡航などの負担がないことの他にも、もう一つの魅力があります。

それは、日本人医師の方が、私たちの生活環境をよく理解しているということです。アーユルヴェーダでは、食事をはじめとする生活習慣が病気の原因と考えることはもちろんのこと、気候や土地の影響なども重要視します。

日本人にはどんな食材が手に入りやすく、食卓にどんなものが並ぶのか、冬の寒さどれほど厳しいか、職業によってどんな生活習慣になるのか・・・。日本人の中にも個人差があると言っても、日本人医師の方が、想像しやすくあるでしょう。そして健康に対するアドバイスも、私たちの日常に寄り添ったものを与えてくれます。

アーユルヴェーダにずっと興味があったけど、新型コロナ感染症の影響で、インドへの渡航ができなくなり、残念に感じていた方も多いのではないかと思いますが、そんな方もぜひ一度、ハタイクリニックへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

ハタイクリニックHP

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