自然療法・アーユルヴェーダ入門のためのオススメ書籍4選

日々の暮らしにも取り入れやすい、自然療法の知恵やアーユルヴェーダ。

昨今では、インターネットで閲覧できる記事も増え、飛躍的に情報を得やすくなってきました。

けれどやっぱり、腰を落ち着けて、じっくり紙の書籍で学んでみたい。

こちらの記事ではそんな方にオススメしたい書籍をご紹介しています。

病気にならない暮らし辞典

小児科医である、本間 真二郎氏による著書。

大学病院での勤務を経て、現在では那須で自然療法を提唱する診療所を開院。

ご自身で実践なさっている自然に沿った暮らしの知恵を、誰にでもわかりやすく、そして根拠まで書かれた書籍なので、「なぜ自然に沿った暮らしの方がいいのか?」しっかりと納得したい人にも、オススメの一冊です。

流水りんこのーユルヴェーダはすごいぞ〜!

インドに造詣が深い漫画家、流見 りんこ氏による著書。

アーユルヴェーダを学び始めた頃は、新しく出てくる言葉に、なんだかとっつきにくさを感じたりするものですが、

こちらの書籍では、漫画でアーユルヴェーダの体験記がわかりやすく描かれているので、不思議と初めての単語でも頭に入ってきやすい。

パンチャカルマと呼ばれる、インドで行うアーユルヴェーダの浄化療法についての内容が中心になるので、本場のアーユルヴェーダ治療に興味がある人にもオススメの一冊です。

ヨガのポーズの意味と理論がわかる本 ~ヨガの古典とインド哲学に学ぶチャクラ理論とアーユルヴェーダ~ 

幼少の病弱を自然療法で克服したことをきっかけに、インドやアメリカでヨガやアーユルヴェーダに出会い、現在では、日本ならではのアーユルヴェーダを提唱する、西川 眞知子氏による著書。

ヨガをきっかけに、アーユルヴェーダを知ったり、学ばれた方に特にオススメの一冊。それぞれのヨガのポーズのとり方はもちろんのこと、その名前の由来や、アーユルヴェーダの体質への影響などにも触れられ、インドの古典やアーユルヴェーダに楽しみながら触れることができます。

アーユルヴェーダ健美食

日本で初めて、インドのアーユルヴェーダ医師の資格を取得された、イナムラ・ヒロエ・シャルマ氏と、スパイス料理の第一人者、香取 薫氏による著書。

アーユルヴェーダについての理論に加え、どういった食事をとるか、どのようにしてとるか、という点まで詳しく解説されていることはもちろん、多彩なアーユルヴェーダレシピが紹介されています。

さらに、石垣島のハーブ園「もだま工房」彦田治正氏によるスパイスやアーユルヴェーダのハーブ効能(および育て方)についてのコラムが掲載されるなど、すでにアーユルヴェーダの本を読んだことのある方にも是非手に取っていただきたい一冊。

この記事を書いた人

mariko

Mariko

13年の会社員生活を経て、アーユルヴェーダセラピストへ。現在は東京都内で、プライベートサロンを営む。

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