【暮らしに寄り添うセルフケアアイテム】インドのブロックプリントを使用した、緑豆のカイロ。

2021年11月から販売を開始したアーユルヴェーダエブリデイ!のオリジナルグッズ。当サイトは暮らしに寄り添うアーユルヴェーダの知恵や、大切な人にオススメしたいアーユルヴェーダサロンを広くお伝えしたい、というアーユルヴェーダセラピストの熱い想いから始まりました。そのため、広告掲載料などは頂戴せず、編集部のできる範囲、負担できる範囲の運用を、開始当初より現在も続けております。昨年より開始いたしましたオリジナルグッズ販売では、皆様より支援をお願いしたいという形でスタートさせていただきましたが、幸いにも大変好評をいただき、これまでのサーバー代や、経費などにご支援を使わせていただくことができました。改めまして皆様方の温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
引き続き、オリジナルグッズの売上につきましては当サイトの運営費や、アーユルヴェーダ広がりを目指す活動といった形で、使用させていただく所存でございます。

アーユルヴェーダエブリデイ!オリジナルグッズとして、今回はさらにこの季節のセルフケアのためにも使える、新しいアイテムをご用意いたしました。

肩にも巻けるロングサイズ!インドのブロックプリントで手作りした、緑豆のカイロ

生地にはインドのラジャスタン州サンガネールで作られた伝統の木版染めを使用し、首に巻いて肩などを温められるよう、こだわりのロングサイズで仕上げていただきました。首や肩はもちろん、お腹に置いても心地よい安定感。小粒な緑豆をたっぷり350g詰め心地よい肌あたりです。

寒い冬はどうしても肩が縮こまりがちになり、首や肩が痛くて辛い。という方が増えます。

このコリや痛み。アーユルヴェーダではヴァータというドーシャのエネルギーの増加で起きると考えられていて、対処するには”温める”ことが、一番の早道。

豆カイロは、乾熱である使い捨てのカイロとは異なり「湿熱」のため、蒸気が身体を芯から温めてくれるという特徴があります。マイルドな熱なので安心して使える点も◎。

そして今回販売するこの緑豆カイロは、アーユルヴェーダセラピストでもあるRala AyurのMIOさんがご自身で活用されているのを見て、ぜひ皆様にもお届けしたいと思い、編集部からお願いして特別に作っていただいたものとなります!

制作者であるMIOさんによると、実はこのカイロ、アーユルヴェーダのセルフケアのお助けアイテムにもなるんだとか。

「身体に痛い部分があるとき、コットンにアーユルヴェーダのオイルを浸し、しばらく貼り付けておく、というケアを行うんです。

その時に、コットンの上にラップを重ね、オイルがつかないように注意して、この豆カイロを上に乗せておくと、温かさが持続して、オイルの浸透がより良くなるんです」

このオイルコットンのケアは、アーユルヴェーダでは”ピチュ”と呼ばれる、施術法の一つですが、この施術は温めながら行うことも多いので、とってもいいアイデアですね!

製作のこだわりはこれだけではありません。一般的な豆カイロは1シーズンしか使用できませんが、この豆カイロは中のレフィルを取り外すことができるように製作しました。布カバーは洗濯ネットに入れて洗濯していただけるので、衛生的に使い続けられます。中の豆が割れたり劣化しても、取り出して交換することができるような作りにしているので、とってもサステイナブル!

中の豆レフィルは、市販のお茶パックに入っています。交換するときはもちろん小豆や玄米を詰めてもOK。

今回はハンドメイド作品のため、個数限定となります。本ページの購入ボタンよりご購入いただけます。

使用上の注意点

  • 600Wの電子レンジで1分〜1分半ほど温めて使用してください。
  • 所定時間、温度以上で温めると中の豆が焦げるおそれがあります。
  • 中の豆を入れたまま洗濯しないでください。
  • カバーを洗濯する際は洗濯ネットを使用してください。
  • 価格:3,900円(送料別)

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